Day 11 で「AIにアプリを生成させる」感覚を掴みました。今日はその先へ。
Antigravity でエージェントを動かし、Gemini Canvas で実際のアプリを完成させ、Google Opal で自動化まで体験する回です。
コードを書けなくても「動くものを作り切る」——その達成感を今日持ち帰ってください。
AIに「こういうUIにしたい」を伝え、画面を作る → 動かす → 崩れたら直すまでを一連で回せるようになること。
重要なのは“全部理解すること”ではなく、詰まったときの戻し方(スクショやエラーを投げて直す)を体験することです。
前半の2本は、実際にエージェントを動かしてアプリを作る体験です。
Antigravity でAIエージェントに作業を任せる感覚と、Gemini Canvas × GAS でコピペだけでTodoアプリを完成させる手順を確認します。
ここは“体験パート”。最新ツールで「アイデア → UI → 実装」を一気通貫で進める感覚を掴みます。
完璧なアプリを作る必要はありません。「AIに作らせて、崩れたら直して、動くところまで持っていく」を1回でも回せたらOKです。
Day 13 の成果発表は、ここまでの“動くもの”をベースに話せます。
【DX】社員教育とAIコース 課題シェアボード(Padlet)
※ 今日は「完成に近い版」を投稿できたら最高です(Day 13 の話の材料になります)。
見出し・入力・ボタン・結果表示など、最低限の“画面”が出力されればOK。
崩れ/動作不良を、スクショ or エラー文 + 期待する動きでAIに投げて修正した。
全部理解しなくてOK。「アイデア→UI→実装」の一気通貫の感覚を掴めればチェック。
入力→計算/通信→表示、など1つでも反応が返る動作ができればOK。
未完成でもOK。「ここまでできた」が残れば、Day13の発表が楽になります。
Day 13 は成果発表です。今日の“動くもの”をベースに、何を作ったか/何が難しかったか/次に何を改善するかを1〜2分で説明できるようにしておきましょう。