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DAY 12

AI活用によるアプリケーション開発実践②

Day 11 で「AIにアプリを生成させる」感覚を掴みました。今日はその先へ。
Antigravity でエージェントを動かし、Gemini Canvas で実際のアプリを完成させ、Google Opal で自動化まで体験する回です。
コードを書けなくても「動くものを作り切る」——その達成感を今日持ち帰ってください。

本日の研修ねらい

今日のゴール

AIに「こういうUIにしたい」を伝え、画面を作る → 動かす → 崩れたら直すまでを一連で回せるようになること。
重要なのは“全部理解すること”ではなく、詰まったときの戻し方(スクショやエラーを投げて直す)を体験することです。

Day12 の核心ポイント

  • Antigravity でエージェント体験:AIが自律的に考えて動いてアプリを作る様子を、実際に操作して体感する。
  • Gemini Canvas × GAS でアプリ完成:コードをコピペするだけでスプレッドシート連携アプリが動く「コード不要の開発体験」をする。
  • Google Opal で自動化:ノーコードで業務フローを自動化できるツールを知り、「作ったものを使い続ける」イメージを掴む。

前半:Antigravity & Gemini Canvas でアプリを動かす

前半の2本は、実際にエージェントを動かしてアプリを作る体験です。
Antigravity でAIエージェントに作業を任せる感覚と、Gemini Canvas × GAS でコピペだけでTodoアプリを完成させる手順を確認します。

【初心者向け】Google Antigravityの使い方を徹底解説
AIエージェントが「考えて・動いて・作る」仕組みと、2つの画面モードの使い分けを学ぶ。
コピペで完成!Gemini Canvas×GASでTodoアプリ作成|プログラミング知識不要
Gemini Canvasでコードを生成 → GASに貼るだけ。コーディング不要でスプレッドシート連携アプリが完成。

実習(前半)

やること(目安)

  • Antigravity を起動し、プロンプト1本でアプリを自動生成してみる。
  • Gemini Canvas を開き、動画を参考に Todo アプリのコードを生成 → GAS に貼って動作確認。
  • 「動いた!」体験を1つ作ることを最低ラインにする。

後半:シームレスに作る(OPALなど)

ここは“体験パート”。最新ツールで「アイデア → UI → 実装」を一気通貫で進める感覚を掴みます。

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ノーコードで業務フローを自動化できる Google Opal の概要と使い方を確認する。

OPAL(公式)

OPAL Landing

公式ページで「何ができるか」をざっと掴んでから、動画の内容と照らし合わせてみましょう。

OPAL を開く

実習・まとめ

今日できるようになれば十分なこと

完璧なアプリを作る必要はありません。「AIに作らせて、崩れたら直して、動くところまで持っていく」を1回でも回せたらOKです。
Day 13 の成果発表は、ここまでの“動くもの”をベースに話せます。

仕上げのコツ(短く)

  • 「動かない」時は、エラー文 / 画面の状態 / 期待する動きをセットでAIに渡す。
  • UIは“まず動く” → “整える”の順。いきなり完璧を狙わない。
  • Day13用に、何を作ったか・どこが工夫点かを1分で言えるようにする。

📌 作ったものはここにシェア

【DX】社員教育とAIコース 課題シェアボード(Padlet)

🚀 Padlet を開いて投稿する

※ 今日は「完成に近い版」を投稿できたら最高です(Day 13 の話の材料になります)。

CLEAR

今日のミッションリスト

  • STEP 01: AIにUI(画面構成)を指示してコードが出た

    見出し・入力・ボタン・結果表示など、最低限の“画面”が出力されればOK。

  • STEP 02: デバッグループを1回回した

    崩れ/動作不良を、スクショ or エラー文 + 期待する動きでAIに投げて修正した。

  • STEP 03: OPAL を開き「何ができるか」を把握した

    全部理解しなくてOK。「アイデア→UI→実装」の一気通貫の感覚を掴めればチェック。

  • STEP 04: “動く部分”を1つでも作れた

    入力→計算/通信→表示、など1つでも反応が返る動作ができればOK。

  • STEP 05: Padlet に作品を1つ投稿した(Day 13 の話の材料)

    未完成でもOK。「ここまでできた」が残れば、Day13の発表が楽になります。

次のステップ(Day 13)

Day 13 は成果発表です。今日の“動くもの”をベースに、何を作ったか/何が難しかったか/次に何を改善するかを1〜2分で説明できるようにしておきましょう。