How to Webデザイナー
PAGE 02 / page02_workflow.html Phase 2 ワイヤーフレーム
PAGE 02

Web制作のワークフロー

ヒアリングから公開・運用までを 8 ステップで俯瞰します。
"どこに自分が関わるのか" を掴めれば十分です。

ワークフロー全体図(8 ステップ)

赤系カード=デザイナーが主役の工程/青緑カード=エンジニア・実装寄りの工程。完全な分業ではなく重なり合う。

📌 【全体図 実装注釈】 要確認・仮テキスト。PC では 4 列 × 2 段、スマホでは 2 列に自動再配置。 本公開時には色分けの凡例をヒーロー直下に追加するか、legend 要素で明示する予定。
STEP 01
ヒアリング

要件・目的・ターゲットの確認

STEP 02
サイトマップ

ページ構成と導線の設計

STEP 03
ワイヤーフレーム

各ページの骨組み・情報設計

STEP 04
デザインカンプ

見た目の確定(Figma 等)

STEP 05
コーディング

HTML/CSS/JS 実装

STEP 06
コンテンツ入稿

文章・画像を流し込む

STEP 07
テスト

表示確認・リンクチェック

STEP 08
公開 / 運用

サーバーアップ・更新対応

各ステップの詳細

ざっくり理解ベースのため概要のみ。仮テキスト。最終的には 1 ステップ 2〜3 文 + 図で再編集予定。

📌 【詳細アコーディオン 実装注釈】 要確認・仮テキスト。<details> による純 HTML アコーディオン(JS 不要)。 各ステップに .chip(デザイナー/エンジニア)を付けて役割分担を可視化している。
STEP 01:ヒアリング / 要件定義 デザイナー

クライアントの目的・ターゲット・予算・スケジュール・競合を確認。デザイナーも同席する場合が多い。

ここで得た情報が後工程すべての土台になるため、最も重要な工程。

STEP 02:サイトマップ / 情報設計 デザイナー

どんなページが必要か/導線をどう設計するかを決める。画面遷移図・グローバルナビの整理。

STEP 03:ワイヤーフレーム デザイナー

各ページの骨組みを作る(色を付けない "箱と文字" だけの状態)。まさに本ガイドのような状態。

STEP 04:デザインカンプ デザイナー

Figma / Adobe XD でビジュアルを確定。ブレイクポイントごとに PC/SP のデザインを作る。

STEP 05:コーディング エンジニア / AI

HTML / CSS / JavaScript で実装。最近は AI(Cursor / Claude Code)を使うことで、非エンジニアでも対応可能になってきている。

STEP 06:コンテンツ入稿 エンジニア / ディレクター

本番の文章・画像を流し込む。CMS(WordPress / STUDIO 等)であればクライアントが後から更新することも可能。

STEP 07:テスト / デバッグ エンジニア

ブラウザごとの表示確認/リンク切れ/問い合わせフォーム動作確認など。

STEP 08:公開 / 運用 エンジニア / ディレクター

サーバーへアップロードして公開。公開後の更新・改修も "運用フェーズ" として続く。

コラム:ディレクター寄りの関わり方

「自分でコードを書かないデザイナー」が職業として成立する理由を整理。

📌 【コラム 実装注釈】 要確認・仮テキスト。ここは本ガイドのコア主張にあたる部分なので、最終コピーはディレクターに確認してもらう。

デザイナー = ディレクター + 設計者、と考える

Web 制作では「設計できる人」と「実装できる人」は分かれていることが多い。デザイナーは前者に軸足を置き、実装は AI・エンジニアに任せる体制でも十分回る。

特に AI 時代は、STEP 05 以降を AI に "指示する側" の役割 が重要になる。本ガイド Page 05 で詳説。