ポートフォリオサイトの考え方
"何が作れる人なのか" を 30 秒で伝えることがゴール。量より "見せ方"。
自己紹介
何ができる人か/どんな案件を受けたいかを明記。
実績
少なくて OK。役割・期間・成果を添える。
声・プロセス
作ったモノだけでなく "なぜそうしたか" を語る。
お問い合わせ導線
連絡先 / SNS / メールフォームをわかりやすく。
副業・フリーランスの始め方
"いきなり独立" はリスクが高い。まずは本業を続けながらの副業からが現実的。
- まず副業で 1〜2 案件受ける(友人・知人経由が現実的)
- 対応できる案件の種類と料金感を把握する
- 月収の 50% を副業で賄える見込みが立ったら独立検討
- 開業届・青色申告・インボイス等の事務手続き
- 独立後 3 ヶ月分の生活費を確保したうえで踏み切る
コミュニティ・情報収集先
"1 人で学ばない" が長続きのコツ。情報源は定期的に見直す。
デザイナー/エンジニアの発信が集まる中心地。
体系的に学びたい時に。
勉強会・Slack コミュニティ。
実装系のナレッジ。
デザイン事例の宝庫。
学習ロードマップ
0 → 1 を目安にしたステップ。焦らず順番に。
Figma でトレース模写(3 作品)
好きなサイトを観察し、同じものを作る練習。デザイン眼と操作に慣れる。
本ガイドを通読する
Web 制作の全体像・ワークフロー・クライアントワークを理解。
社内研修(vol.08〜11)で AI 実装に触れる
Cursor / Claude Code / Stitch を実際に動かしてみる。
ポートフォリオサイトを自作
1 枚ものでも OK。AI を活用して公開までやり切る。
友人・知人案件で実戦経験
有料 or 体験価格で 1 件。フィードバックを得ることが最重要。
継続 / 副業として回す
月 1〜2 案件を安定して回せる状態を目指す。
素材屋から、プロジェクト屋へ。
このガイドを読み終えたあなたは、もう「ただのデザイナー」ではありません。
Web の全体像を知り、クライアントと話せ、AI に指示が出せる。
素材を納品する人ではなく、プロジェクトを動かす人として、ここから一歩を踏み出してほしい。
完璧を目指さなくて大丈夫。まずは1つ、小さなサイトを作ってみましょう。友人のお店、自分の趣味、架空のカフェ——題材は何でもOKです。「作って見せる」経験が、次の仕事につながります。